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イマドキ女子のパンプスは、ぺたんことハイヒールの2足履き♪

キュッと脚を持ち上げて、筋肉を引き締めてくれるハイヒールパンプス。かたや、歩きやすくて脚の健康にもよいぺたんこパンプス。美脚と健康のためには、この2種類の靴は交互に履くとよいといわれています。そこで今回は、2種類のパンプスの魅力と代表されるブランド、そして履き分け方のポイントをご紹介します。

2016.11

美脚を鍛えるハイヒールパンプス

ハイヒールを履くと、かかとが上がるので、ふくらはぎから足首の筋肉が鍛えられます。さらにハイヒールで正しい歩行をすれば、お尻からふととも、ふくらはぎまでの筋肉を引き締めるトレーニングにもなるため、細くしなやかな美脚づくりにも効果を発揮します。 そして世界には、女性を魅了してやまない数々のハイヒールのハイブランドがあります。たとえば、アカデミー賞で女優がこぞって履く靴ブランド「JIMMYCHOO」や、レッドソールでおなじみのブランド「Christian Louboutin」は、海外ドラマや日本の雑誌でも女性の憧れのアイテムとして多々登場しています。

楽ちんが嬉しい♡ぺたんこパンプス

足の甲が安定して、歩きやすいぺたんこパンプス。外回りの仕事やアクティブに動く女性にとって、楽ちんなぺたんこパンプスは手放せないアイテムです。 ぺたんこパンプスは、履いている最中にマメができたり、足の形が変わったりするといった、足の健康上の心配が少ないことが魅力です。カジュアルなイメージのあるぺたんこパンプスですが、ここ数年はハイブランドも続々とぺたんこパンプスを発表しています。なかでも有名なTory BurchのREVAフラットシューズは、ぺたんこでありながらもシックなデザインなので、結婚式参列などのフォーマルファッションに合わせても違和感がありません。

交互に履いて、メリットのいいとこ取り♡

ヒールパンプスにもぺたんこパンプスにもデメリットはあります。 たとえば、ヒールを履くと、腰への負担が大きくなり、ヒップの筋肉を使わなくなります。正しい履き方をしないと、太ももやふくらはぎの筋肉は鍛えられてパンパンなのに、お尻は退化している、そんなアンバランスな体型につながる恐れがあります。 一方、ぺたんこパンプスを履き続けていると、だんだんとかかとに体重を置いて歩くようになり、足裏やふくらはぎの筋力を使わないようになってしまうことがあります。血液やリンパの流れを促すポンプの役割を果たす筋肉の働きが鈍くなると、足がむくむ原因になります。

この2種類の靴のデメリットを防ぎ、長所を楽しむには、ヒールとぺたんこを交互に履くことが大事です。できれば日替わりで履くことをおすすめしますが、そうもいかない方はファッションやシーンに合わせて履き替えるとよいでしょう。たとえば、冠婚葬祭などのフォーマルな場にはハイヒールを、外回りのない出勤日にはぺたんこを、など。他にも、通勤中はぺたんこで歩いて、業務中はハイヒールで過ごすなど、1日のなかで使い分けることもおすすめです。