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ラクして美脚♪太ヒールパンプスが優秀で可愛い

通勤や仕事中、日々の家事で酷使される大人の女性の足。立ちっぱなしだったり、歩き回ったりして、なにかと負担がかかってしまいがち。でも、負担を減らしたいからといって毎日楽ちんなぺたんこの靴を履くのは味気ないもの。働く女性だって、子どものいる女性だって、高いヒールを履きたいときがありますよね。 そんな大人の女性の足に極力負担をかけない、楽ちんヒールの靴のポイントは3つ。「太いヒール」「プラットフォーム」「素材の柔らかさ」です。

2016.11

太くて硬いヒール

ヒールは太ければ太いほど安定感があり、履いている人が疲れないための重要なポイントになります。たとえヒールが太くても、前から見たシルエットはピンヒールと変わらず、脚長効果はバッチリ♡ また、バックスタイルは、太いヒールの効果で足首やふくらはぎが華奢に見えるので、意外と女性らしい足下となります。もしもヒールの細い靴を買うのなら、ヒール部分の硬さと強度をしっかりとチェックしましょう。ヒールが柔らかいと、歩いているうちにヒールの形が歪んで、ねんざの原因にもなります。

プラットフォーム

プラットフォームとは、靴底を厚くして、足を地面から持ち上げるように加工された靴のことです。 普通のヒールの靴はヒールの部分にだけ高さが出るので、長時間歩いていると体重が前方にかかってしまいます。そうなると、着用時間が経てば経つほど、体重のかかるつま先が痛くなってしまいます。その点、プラットフォームパンプスは、たとえヒールが高くても、つま先部分も厚く底上げされているため、見た目より傾斜が少なく、つま先の負担も軽くなります。

柔らか素材

硬い素材、しかも履いても足になじみそうにない素材の靴は間違いなく靴擦れをおこします。そのような素材の靴は毎日履くのに適しないのはもちろん、足に負担のかかりがちなヒールの靴にはもっての外です。 ただし、外側が硬い素材でも内側が柔らかく柔軟性のある素材であれば問題ありません。靴を選ぶときは、ヒールや底部分といったデザイン面だけでなく、柔らかい中敷きが入っているかなどの内面もきちんと確認しましょう。

2016年トレンド・チャンキーヒール

普通のハイヒールはヒール部分が直径7ミリメートル程度の細さですが、チャンキーヒールは直径2〜3センチメートルの太さのため、安定感が抜群です。楽ちんだけどヒールが履きたい大人の女性にピッタリの靴です。 2016年の流行りは、「適度なユルさと大人の余裕を感じられるファッション」。こうしたコーディネートには、ちょっとかしこまった雰囲気に見えてしまうピンヒールよりも、こなれ感のあるチャンキーヒールがぴったり♡ なお、チャンキーヒールには、サンダル、ブーティ、ブーツなどがありますが、迷ったらパンプスを選びましょう。どんなファッションにもなじむチャンキーヒールパンプスの使い勝手の良さは、ピカイチです。夢展望では流行りのチャンキーヒールのパンプスを1足2,400円で提供しています。さらに、低反発と高反発の2種類の柔らかいクッションが内部に使用されています。流行りに乗っかるだけじゃない、長く楽ちんに履ける優秀なパンプスです♪