src=

ブーツのケア方法 ニオイ対策

ブーツを脱いだときのニオイ・・・これは誰もが気になるところ。
ズバリ、ニオイの原因はブーツに溜まった汗と菌!
特にブーツは足が密封状態になるため、通気性が悪くなり、出てくる汗の湿気がそのままに。
さらに冬場はストッキングやタイツを履きますが、靴下と違ってタイツ類は汗を吸収してくれません!
ニオイがひどくなるのは当たり前・・・ということですね。

外出先でいつ脱いでも困らないためにも、自宅でのケアをしっかり行いましょう♪

1日履き終わった後は・・・
1日活躍したブーツには、消臭剤や消臭効果のあるお茶ガラや、コーヒーの出し殻を入れておきましょう。
どちらも、使い終わったものをよく乾燥させて使います。
水切りネットや伝線したストッキングなどに入れて口を結び、ブーツの中にイン!
除菌・消臭効果で、次の日の朝には臭いを和らげてくれます。

PICK UP
除湿・消臭効果のあるといわれているアイテムをピックアップ!

10円玉

靴の中央あたりに10円玉を置く。(片足につき5枚程度)
→10円玉に含まれる銅がバクテリアを分解してくれます。
(綺麗なものほど効果が高いです。)

重曹

@重曹を使い古しの靴下の中に入れ、口を結ぶ。
A靴の中に入れて一晩置く。
→重曹は悪臭を吸収して、ニオイそのものに効き目があります。

乾燥剤

@お菓子などに入っている乾燥剤を集める。
A使い古しの靴下の中に入れる。
B靴の中に入れて一晩置く。
→乾燥剤は悪臭の元となる湿気を取り除いてくれます。

新聞紙

@新聞紙を適当な大きさに丸める。
Aつま先の方から詰め、形を整え一晩置く。
→新聞紙は湿気を吸い取り、インクのにおいが消臭効果を果たしてくれます。

なお、「同じブーツを2日続けて履かない」ということも大事です。
2〜3日ほど間を空けると湿気が留まるのを防いでくれるでしょう。

また、ムートンブーツなど、布製のブーツには、布用除菌スプレーをスプレーしておくとGood!
夜しっかりスプレーしておけば、朝には乾いて除菌・消臭を手助けしてくれます。
良い香りのものも発売されていますので、消臭のついでに、自分の好きな香りにしてしまうのも良いですね◎

※上記のニオイ対策の掲載にあたりまして、弊社は十分に注意を払って掲載しておりますが、その効果が必ずあることを保証するものではなく、ブーツの状態、性質などによっては効果が見られない場合もありますので、その点はご了承下さいますようお願いいたします。

カテゴリ
カラー検索
価格帯検索